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生命のある食べ物はすべて土から生まれています。
豊富なミネラルを含む海産物も、そのミネラル源は土にあり、雨水によって海に運ばれて来ます。
私共の食を選ぶ第一の基準は『土』。活きている土から生まれた生命のある食を探求していこう、
このことを常に心に刻めるように店名を『ゆうど(有土)』としました。
不思議なことに生命の宿る食はいただいたとき『もったいない』という
感謝の気持ちが自然と湧き上がります。
これは、多くの方がご経験されていると思います。きっと心にもはたらきかけるものを
備えているのでしょう。
私たちの仕事は、活きた土を求め、そこで生まれた素材がもっている滋養を失うことがないよう
注意を払い、長い歳月をかけて育まれた食文化でそれを包むことだと考えています。
『土』という環境、素材に宿る『生命』と『滋養』、そして『食文化』という技、
この4つが重なることで、命を支える食は創出されます。
深い自然が残る大分県湯布院を拠点に、この業を今日も大切に一歩一歩積み重ねていきます。
すべての命が繋がっていることを忘れずに。
2008年9月・湯布院の『塚原高原』に移転し、オーガニック野菜を
育てるとともにそれを使ったレストラン&CAFEをOPENいたします!
自ら5年間温めていた構想が、
やっとかたちになります。
湯布院町から車で10分、標高800mの塚原高原の開拓地、360度・素晴らしい大自然が残る一角に『自然食ゆうど』が移転・新規オープン致します。
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今回、新たな試みとして、その地で有機栽培の高原野菜をつくり、その野菜をつかった食事を提供し(レストラン併設)、一方で従来通り食品や今度は高原野菜も販売いたします。
この地はすぐ右手には大きな牧場があり、いつも牛たちがのんびりと草を食べています。
背後には雄大な由布岳がそびえ、それは眼前に迫ってくるほどの迫力です。
左手にはなだらかな草原の丘と別荘が点在してます。
正面は広大なライス・テラス、そしてその奥にはクヌギやコナラの森、
頭上には雲がすぐ目の前に感じられるほど視界いっぱいに大きな空が広がっています。
森と山と草原が生み出す澄み切った空気、そしてその足元・地下200m下には
活きている水・鉱泉水の水脈が通っています。
肥沃な土、柔らかい陽射し。昼は暖かく夜は冷え込む高原特有の冷涼な気候。
手つかずの自然に魅せられて、招かれるようにこの地に居を構えることにしました。
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自然食ゆうど
営業時間 09:00 〜 18:00
〒879-5101
大分県由布市湯布院町塚原44−7
電話番号 0977-85-5066
携帯で見たい方はこちらから↓↓
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