2010年02月
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
           

最新情報

3月1日から9日まで・・・ 【その他

 大変、久しぶりにブログを書きます。

まずはお知らせです。 3月1日から9日まで、誠に勝手ながら休業とさせていただきます。

大変申し訳ないのですが、その間にネット上でお買い上げ頂いた商品の

発送は、3月10日以降の発送となりますことをご了承の程、お願い申し上げます。


  休業中は、バリ島に飛び、ダイニング・テーブル及びイスをオーダーしてきます。

4月中旬からは、チーク材100%のコロニアル調のテーブルやイスも販売する予定です。


 今回は、現地工房との折衷のため、渡バリとなります。

  レストランは3月11日より営業いたします。

  ご迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

梅を収穫 【山の奥のレストラン


  レストランで前菜とともに御出ししている梅の酵素液、その原材料を仕入れるために

 梅畑へ。今年は、梅の香りが漂うものを造りたいので、品種は南高梅を予めお願い

 しておきました。


  
03うめ2.jpg

0うめ1」.jpg

 雨の中、梅を摘んでいるのは川津さん。この手摘みが素晴らしい。

 南欧のオリーブ・オイルでもそうですが、最高品質のものはすべて手摘み100%。

 酸化する暇を与えずに、12時間以内に搾油、というのが一般的です。

 いつもそうですが、やはり現場に行くことだ、とつくづく感じました。

 その畑を見ることで、梅が生きていること、一粒たりとも無駄にできない

 ことを自覚できる。私たち人間はあらゆる命を奪って生きている、そのことを

  思い出した。

集中豪雨で体内浄化 【その他

   昨日から今日にかけて、大分県では観測史上最高の雨量(24時間内)

 を記録しました。

  もの凄い雨量でした。例えるなら、熱帯のスコールが断続的に丸2日間、休みなく

 続いている感じでしょうか。叩きつけるような雨が昼夜を問わず、降り続け、幅100m

 を超える川もご覧の通りの濁流です。

濁流05.jpg

 しかし、私が感じたのは、天災というよりも浄化。地球を一つの生命体と考えるなら、

 このような集中豪雨や台風、春一番や大雪はすべて地球の体内浄化、余計なもの、

 溜まった毒素、滞っている氣、などを一掃しているような気がします。

濁流06.jpg


 人間に例えるなら、腸内洗浄でしょうか。

山から眺める 【塚原高原


  梅雨なのに好天の毎日。

 この機会を逃すまいと、近くの山へ登りました。

 5月の透明感あふれる薄緑、7月の濃厚な緑も良いのですが、6月の

 雨と太陽が生み出す、この程好い緑が私は好きなので、散歩を兼ねて

 山を歩きました。


  ブラジルのアマゾンは全世界の酸素の30%を産出しているそうですが、

 塚原高原の緑もまた、微力ながら世界に貢献していることがこの風景を

 見ていただければ、納得していただけると思います。

山から5.jpg

  自分の店を探してみました。


山から7.jpg


オーガニック・ファームへようこそ! 【ゆうど有機菜園

アレキレス・カレル  「人間・この未知なるもの」 から、

  【人間は文字通り土の塵(ちり)から作られたものである。

  というのは、人間の生理的、心理的な働きは、人間の住む土地でできる作物や、

 そこでとれる生き物次第、つまりその土地の環境性に負うものだからである。】  


  カレル博士の言葉は仏教でいう身土不二、畑は私たちそのものなのでしょう。


 ところで今、私の畑は生命に溢れています。本当に宇宙の原理は素晴らしい、

 と思える瞬間です。この野菜たちが、私たちの未来を作ってくれます。

 それでは現況を少し、紹介します。

  まずはトマト畑。
  

099.jpg

 

102.jpg

  ミニトマト。これから次第に赤く染まっていきます。トマトの美味しさの半分以上は、

 あのフレッシュな「香り」ではないでしょうか。

  そしてピーマン。
096.jpg


 この濃厚なグリーンが赤い血を造るのです。

095.jpg


 


このページのTOPへ
Copyright(C)2000-2006 自然食ゆうど All rights reserved.