
完熟した落ち葉たい肥を、畑に入れました。
土に自作の100%天然の有機肥料を加えます。
土はすべての生命の母体です。土無くして、存在できる生命は地球にはありません。
どのような土を造るかは、どのような生命を造るかということになります。

さて、ゆうど有機菜園は私の家族と未来のお客様の生命を預かることになります。
私たちよりもはるかに儚い生命体である微生物が、溢れんばかりに繁殖できる
ような畑が私の理想です。その微生物が野菜を育ててくれます。
そのためには、立派な野菜をつくるためのものではなく、顕微鏡でしか見えない
くらいの小さな生命体が望むもの、それを土に入れていかなければなりません。
完熟した落ち葉、黒ごまの搾り粕、有機の米ぬか、雑草。これらを混ぜ、発酵
させた、 この完熟たい肥は、たいへんなご馳走といえます。
微生物にとっては。