
梅雨入りに合わせて、種まきをしました。
レタス、京菜、ダイコン、ネギ、トウモロコシなど、とりあえず今日は8種類。
子供が「やってみたい」というので、任せてみました。
健康な土に触れると、体内の毒素(化学物質やガス)が出るので、なるべく
子供たちが土に触れる機会を多くするように意識しています。

世界各国、子供の共通点は、「泥んこ遊び」が好きなことだそうです。
何故でしょう? それは土が体内の毒出しをしてくれるから、子供はそれを
本能的に知っていて、体内浄化のために泥や土に触れたがるのだそうです。
日本でも昔の人は、フグを食べて中毒になると、砂浜に連れて行き、首から下を全部
砂で埋めました。瀕死の患者が、翌日には、すっかり元気になるそうです。
砂が猛烈な勢いで体内の毒素を吸引するからです。
米国や英国では、「園芸療法」という手法で、心身が病んだ人々や犯罪歴のある人
に土に触れる習慣をつけさせ、心身の正常化・健常化に大きな成果を挙げています。
土は農薬や洗剤などに汚染されても、数年間で自ら浄化してしまう驚異的な性質
をもっています。
ところで、先日、植え付けたジャガイモがもうこんなに成長していました。
浄化のみならず生命を育む力も土にはあります。
つい作物に目が行きがちですが、心得ておきたい言葉もあります。
「花よりも、花を咲かせる土になれ」