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ビワの種


びわの種1.jpg

  さて、梅雨が明けました。

 私は待ち構えていたように、ビワの種を天日干しにします。

 真夏のギラギラした太陽に来る日も来る日も当て続けます。

 日中は常に空を眺め、突然の夕立ちや、雷雨を警戒しながら立秋(8月初旬)

 まで、陽に当て続けるのです。

びわ2.jpg

 乾燥機を使えば約10時間で乾燥、このような手間なことはしなくても

 よいのですが、それは私の理想・求めるものではありません。


  天日干しとは、宇宙空間(特に太陽)から確認されているだけでも100種類以上

 の素粒子を浴びて、そのエネルギーを食物が原子転換していく作用です。

  米や干物、梅干し、漬物など、天日干しにしたものは格段に美味しく、滋養も

 高いことは知られています。


  私の造る「ビワの種茶」も約3週間の天日干しを繰り返し、出来上がります。

 多くの方に使っていただいてる、この「ビワの種茶」には、真夏の太陽のエネルギー

 がぎっしりと詰まっています。

 特にこの過程(天日干し)は、とても大きな意味を持つと私は考えています。


 すべて手作業なのであまり多くは造れませんが、今年も納得のいく仕上がりに

 なりつつあります。天の恵みに感謝!

 

日時:2008年07月14日 21:40

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