
毎日のことですが、山の朝はいつ見ても特別です。
朝の光と空が、くっきりと山を映し出し、緑を少しづつ照らしながら、その色を
徐々に明るいトーンに変えていきます。
鳥のさえずりは最初は気持ちいいのですが、やがてはその鳴き声にいろんな種類の
鳥が誘発されるのか、だんだん賑やかになってきて、仕舞にはうるさいほどです。
カッコーや鶯(うぐいす)の声はすぐにわかるのですが、それ以外にも少なくともあと
7〜8種類くらいの鳥の鳴き声が聞こえてきます。
鳥たちが縦横無尽に森の中を駆け巡っている姿を想像すると、自分もこの地に
たくさんの木を植えよう、という気持ちになります。
とりあえず今冬の目標は、隣接する畑の周辺にクヌギ、コナラ、樫の木等、全部で
30本くらい植えることを計画中です。