
新品の薪ストーブがレストランにやってきました。
重量なんと165kg、大人4人でやっとの思いで運び入れました。
薪ストーブは本場・欧州製、日本製などいろんな種類・デザイン・機能が
あり、それぞれ一長一短なのですが、私は豪州製のこのストーブに決めました。

理由としては、大きいのでロングサイズの薪が入り、デザインがシンプル、
鋳物でなく鉄なので暖まりが早い、側面が二重構造なので安全性が高い、
これらの要素が決め手となりました。
この大きさであれば、薪ストーブ料理も可能です。
例えば、桜の木の薪を燃やしながら魚や肉、野菜をグリルすると、とても
香りのよいものができます。木の香りが料理に風味として加わるのです。
他にも、ピザなら3分で焼け、パンも20分で焼けます。天盤を利用すれば長時間の
煮込み料理も可能です。
いろいろと想像は膨らみます。薪ストーブ料理は、現代人が完全に忘れてしまった
味を復刻することができます。
それは、ガスやI H、電子レンジでは出せない、木の「火」の味・香りです。