
お二人は専門学校の頃からのつき合いだそうです。
千葉と長崎から湯布院・塚原へ来てくれました。
湯布院の後は、黒川温泉に行くそうです。
とても仲が良いのでしょう。楽しそうに食事をしていました。
私は御二人を見て、楽しむ場としての店づくりをもっと
心掛けよう、意識しようという気持ちになりました。
大袈裟でなく、すべてのお客様が特別なんだとつくづく感じます。
毎日、いろんな個性、いろんな魂が行き来していくことが不思議
で、ときどき映画を見ているような気分になります。
この小さな山小屋のような店で、一瞬だけでも様々な人生が触れ合う
ことが趣深く感じらるのです。