前回のブログ「メニューついて」の文書内容で一部、表現の仕方が
適切でないと思われるところがありましたので、訂正させていただきます。
特に誰から指摘されたわけではありませんが、自分の書いた文章を
改めて読んでみると、言葉が足らず申し訳ないと感じたのでここに記します。
それは「どんなに美味しいものでも、毎日食べることが苦痛に感じられるものは
身体への負担がかかる」という一節です。
これには「私が考える自然食のメニューの条件は」という言葉を加えるべきでした。
私は偽ざる気持ちとして、飲食店、形態はどのようなお店でもよいのですが、
お客様から「美味しい!」の一言を聞きたいがために、制約された条件の中で、
労力を惜しまず 頑張っている方々には学ぶことがたくさんあると常々思っています。
あるいは、何年、何十年と修行を重ね、美味しくて、繊細で、創造的な料理をする
方々を素晴らしい、あるいは羨ましく思います。
今回、言葉足らずで美食(ご馳走)を否定していると思われるような書き方をしてし
まいましたことを、心よりお詫び申し上げます。
私も会席、フレンチ、中華、海のもの、山のもの等、ご馳走は大好きです。
ただ、時々でいい、毎日は食べたくない(笑)、多くの人がそうであるように。