2009年09月
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

集中豪雨で体内浄化


   昨日から今日にかけて、大分県では観測史上最高の雨量(24時間内)

 を記録しました。

  もの凄い雨量でした。例えるなら、熱帯のスコールが断続的に丸2日間、休みなく

 続いている感じでしょうか。叩きつけるような雨が昼夜を問わず、降り続け、幅100m

 を超える川もご覧の通りの濁流です。

濁流05.jpg

 しかし、私が感じたのは、天災というよりも浄化。地球を一つの生命体と考えるなら、

 このような集中豪雨や台風、春一番や大雪はすべて地球の体内浄化、余計なもの、

 溜まった毒素、滞っている氣、などを一掃しているような気がします。

濁流06.jpg


 人間に例えるなら、腸内洗浄でしょうか。

0渓流.jpg

 山の渓流も、ここぞとばかりの勢いでした。

渓流2.jpg

 明日は、清々しい一日となりそうです。

続きを読む”集中豪雨で体内浄化”
2009年06月30日

山から眺める



  梅雨なのに好天の毎日。

 この機会を逃すまいと、近くの山へ登りました。

 5月の透明感あふれる薄緑、7月の濃厚な緑も良いのですが、6月の

 雨と太陽が生み出す、この程好い緑が私は好きなので、散歩を兼ねて

 山を歩きました。


  ブラジルのアマゾンは全世界の酸素の30%を産出しているそうですが、

 塚原高原の緑もまた、微力ながら世界に貢献していることがこの風景を

 見ていただければ、納得していただけると思います。

山から5.jpg

  自分の店を探してみました。


山から7.jpg



  更にアップにしてみると、かすかに見つけることが出来ました。

山から6.jpg

   周辺を見渡してみます。

山から4.jpg

   つくづく、美しい村だと思います。

山から8.jpg


   自然が産み出した、オブジェです。

0オブジェ.jpg


続きを読む”山から眺める”
2009年06月27日

オーガニック・ファームへようこそ!


アレキレス・カレル  「人間・この未知なるもの」 から、

  【人間は文字通り土の塵(ちり)から作られたものである。

  というのは、人間の生理的、心理的な働きは、人間の住む土地でできる作物や、

 そこでとれる生き物次第、つまりその土地の環境性に負うものだからである。】  


  カレル博士の言葉は仏教でいう身土不二、畑は私たちそのものなのでしょう。


 ところで今、私の畑は生命に溢れています。本当に宇宙の原理は素晴らしい、

 と思える瞬間です。この野菜たちが、私たちの未来を作ってくれます。

 それでは現況を少し、紹介します。

  まずはトマト畑。
  

099.jpg

 

102.jpg

  ミニトマト。これから次第に赤く染まっていきます。トマトの美味しさの半分以上は、

 あのフレッシュな「香り」ではないでしょうか。

  そしてピーマン。
096.jpg


 この濃厚なグリーンが赤い血を造るのです。

095.jpg


 

  アスパラ。来年が、実質的な収穫となります。栄養ドリンクにも使われる

 アスパラギン酸が豊富で、代謝を高め、疲労回復に効果を発揮してくれます。
090.jpg


茄子。いろんな意味で未知の食物です。


091.jpg

大葉。私の大好物。この香りが入ると平凡な料理もなぜか個性的に。
098.jpg


サニーレタス。雨上がりはひと際、みずみずしい。


 
108.jpg


ニンニク。 ジューシーかつ、最高の滋養食。
107.jpg

アシタバ。鉄分や亜鉛、など微量ミネラルの宝庫です。


078.jpg

 

続きを読む”オーガニック・ファームへようこそ!”
2009年06月23日

山を考える


志高湖2.jpg

 子供たちと、犬を連れて近くの湖へ。

 
 自宅から車でわずか15分、志高湖は絶好の散歩コースです。
 

志高湖1.jpg

 日本は国土のほとんどが山に覆われていますが、21世紀の今日、

 これほど質の高い水を安定的に享受できる国はそうそうないだろうと、

 しみじみ思いました。


  21世紀の戦争は、水と食糧の奪いあい、と考えられています。

 食糧も水がなければ産み出せないので、未来のためにも、やはりここは大元で

 ある山、山の果たしている役割は他の働きも考えると凄いな、大変な資産だなと、

 湖を眺めながら、改めて考えました。 

続きを読む”山を考える”
2009年06月22日

家の主


ストーブ5.jpg

冬の間、がんがん燃えて家中を暖めてくれた我が家の薪ストーブも、6月になると、

ようやくその役目を終えて、しばしの休息に入ります。


 標高700mの高原では、5月中は日中は暑くても、夜は寒い日も多々あり、

なかなか薪ストーブの使用を止めることができないのです。


 この地では、一年のうちで薪ストーブが休めるのは6月?8月のわずか3ヵ月、

9月には再稼働します。

ストーブ6.jpg

 薪ストーブは、本体とこの煙突だけで、家中を暖めてくれるので、非常に効率がよく、

しかも朝までその温もりが持続するので重宝しています。

ストーブ7.jpg


 薪ストーブのある暮らしを望めば、家の設計はすべて薪ストーブ中心、家の主ような

扱いになります。

 具体的には、暖気を隅々まで行き届かせるため、必然的に開放的な間仕切りの少ない

家となります。


 しかし、寒さが苦手な私にとっては、この冬は大いに助けられました。


 薪ストーブに感謝!そしてひと冬、お疲れ様!

続きを読む”家の主”
2009年06月16日

生きています!


店6月2.jpg

  お久しぶりです!

 3ヵ月間、ブログをサボっていました。

 この3ヵ月、毎日、早朝から深夜まで仕事、仕事で、ブログを書く気力

 すらなかったのですが、ようやくここにきて、少しづつ時間的な余裕が

 生まれつつありますので、復活することとします。

田植え2.jpg

 まずは近況ですが、標高700mのこの地でも、遅ればせながら田植が始まりました。
田植え3.jpg

 湖面には由布岳が映っています。田んぼは、食糧生産だけではなく、ダム機能も

 持ち合わせ、また水は、地を浄化し、稲を育ててくれます。

 米作は、連作障害もなく、小麦のように地力を奪わない、しかも同じ地で数百年続けて

 生産もできる、夢のような未来型の食文化です。

食事風景1.jpg

 一方、レストランも順調に営業してます。

 出来る限りの量、仕込みはしておりますが、妻と二人でやっていますので、供給量に

 限りがございます。特に土日は早めのお越しを(11時30分から営業)おすすめしております。

 

  あと、家族が一人増えました。


  名前はチャッピーです(長女が命名)


 チャッピー1.jpg


  3ヵ月でかなり、大きくなりました。

 甘えん坊のおとなしい犬です。吠えたりしませんので、

 お店に来たときは、かわいがってあげてください。

 よろしくお願いします。


0チャッピー2.jpg

続きを読む”生きています!”
2009年06月14日

このページのTOPへ
Copyright(C)2000-2006 自然食ゆうど All rights reserved.