
冬の間、がんがん燃えて家中を暖めてくれた我が家の薪ストーブも、6月になると、
ようやくその役目を終えて、しばしの休息に入ります。
標高700mの高原では、5月中は日中は暑くても、夜は寒い日も多々あり、
なかなか薪ストーブの使用を止めることができないのです。
この地では、一年のうちで薪ストーブが休めるのは6月?8月のわずか3ヵ月、
9月には再稼働します。

薪ストーブは、本体とこの煙突だけで、家中を暖めてくれるので、非常に効率がよく、
しかも朝までその温もりが持続するので重宝しています。

薪ストーブのある暮らしを望めば、家の設計はすべて薪ストーブ中心、家の主ような
扱いになります。
具体的には、暖気を隅々まで行き届かせるため、必然的に開放的な間仕切りの少ない
家となります。
しかし、寒さが苦手な私にとっては、この冬は大いに助けられました。
薪ストーブに感謝!そしてひと冬、お疲れ様!