野菜の販売、始めました!!

湯布院産・大分県産の『活き生き野菜の詰め合わせ』
(¥3,000)の販売、始めました!!
●日持ちのする根菜類(じゃがいも・里芋・玉ねぎ・大根・人参など)を主体に、
7?10種類の野菜の詰め合わせ。
※放射線の影響と国の基準値の大幅な引き上げで、わたしたちが安心して食す
ことのできる食べ物は限られてきました。【自然食ゆうど】では、信頼できる近郊の
農家・6件と契約し、生命を育む野菜をお届けします。
1 野菜は安定供給のため、有機、無農薬、減農薬、など時期、種類、栽培農家に
よって様々です。有機栽培のみ、といった要望にはお応えできかねます。
2 お届けには受注から10日程度、要する場合もあります。
(天候不順や収穫のタイミングなどの不確定要素を考慮)
3 自然水(由布岳の湧水・4リットル)が入る場合もあります。
4 他の商品との抱き合わせ注文も可能です。
5 別売りで、白米(減農薬米)2kg¥1,200、あります。
2011年04月18日
自分で考え、判断し、生きてゆく
東京電力は本日、記者会見を行い、原発までの収束に約9カ月要する、と公式に
述べました。
放射能の放出は当面、続く模様です。 放射能に対する国が定めた暫定基準値は、
3月17日以降、ヨウ素→30倍 セシウム→20倍 にまで緩和される異常事態です。
また、野菜も水も牛乳も魚も、現在では、ほぼすべて『安全』な食物、出荷制限解除
となっております。
東日本で生産された多くの生鮮食品は、すでに西日本の多くのスーパーなどに
流通しているそうです。基準値が桁違いに高く設定されたため 『風評被害的な食品』と
『実害を伴う可能性を持った食品』の判別は、高性能の放射能測定器を持っている人にしか
わからないのが現状です。
放射能被爆から身を守るため、自ら考え、判断しなければならない時代になってしまった
ようです。
特に関東以北の方々にとっては、大変な切実な問題です。
先のブログでも記しましたが、放射能被爆を中和する性質をもった食品は、
『玄米』(フィチン酸は最高の解毒力をもつ)、味噌(大豆、酵母菌、自然塩
それぞれに特効)、焼き梅干し(極陽性食)、自然塩(造血作用)
海藻(昆布、ワカメ)などです。
常食し、家族と自らを守って、未来を築いていきましょう。
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2011年04月17日
放射線を中和する食品 『玄米コーヒー』 『味噌』・・・・
このたびの東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた被災者の皆様に、心よりお見舞い 申し上げます。
○放射線を中和する食品
※放射能は極陰性です。極陽性の食品で中和作用が生じます。
玄米コーヒー 味噌 焼き梅干 玄米 昆布 自然塩 黒ゴマ塩
×放射能被害の症状を悪化させる食品
砂糖、小麦粉、牛乳、水(血液を薄めるため、過剰に摂取しない)
(秋月辰一郎著「死の同心円?長崎被爆医師の記録」講談社刊)
1945年長崎に原爆が投下され多数の方が放射能を浴びて亡くなられました。
その中で聖フランシス病院の患者13名は、爆心地から1km程度のところに居たにもかかわらず、
その後の食事療法により全員、放射能による被害を免れることが出来ました。食事治療を行ったのは、
内科部長・秋月博士です。
秋月博士や救助にあたった人すべてが、強烈な放射能を浴びながらも原爆症になることはなく、助かりました。
それは、玄米、味噌汁、昆布などの海草類からなる伝統的日本食を摂ることによって、体内の毒物を排出する
ことができたからです。一般に塩辛いものは身体に悪いとされますが、強烈な放射能に晒された非常事態下、
秋月博士は味噌汁は塩分を濃くし、できるだけ辛くするように指導しました。
そして甘い砂糖の使用は一切厳禁とした食事の結果、救助に当ったすべての人が放射能の被害から免れることが
できたとのことです。