夏の朝

毎日のことですが、山の朝はいつ見ても特別です。
朝の光と空が、くっきりと山を映し出し、緑を少しづつ照らしながら、その色を
徐々に明るいトーンに変えていきます。
鳥のさえずりは最初は気持ちいいのですが、やがてはその鳴き声にいろんな種類の
鳥が誘発されるのか、だんだん賑やかになってきて、仕舞にはうるさいほどです。
カッコーや鶯(うぐいす)の声はすぐにわかるのですが、それ以外にも少なくともあと
7〜8種類くらいの鳥の鳴き声が聞こえてきます。
鳥たちが縦横無尽に森の中を駆け巡っている姿を想像すると、自分もこの地に
たくさんの木を植えよう、という気持ちになります。
とりあえず今冬の目標は、隣接する畑の周辺にクヌギ、コナラ、樫の木等、全部で
30本くらい植えることを計画中です。
日時:2008年08月18日 22:12
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優先順位

レストランのオープンまで、あと一ヵ月に迫りました。
準備に奔走する毎日ですが、夕方に塚原高原の店舗建設現場に来て
野菜畑をいじっている時、深く呼吸をして心を落ち着かせるようにしています。
なぜ、深く呼吸をするのか?例え話を一つ。
私たち人間は1週間何も食べないと生命の危機に陥ります。
「食物」が無ければ生きていくことができません。
しかし更に考えると、3日間水を飲まなければ、同じく生命の危機的状況になります。
「食物」よりも「水」はもっと需要なわけです。
日時:2008年07月29日 09:40
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森の幼稚園

ドイツにヴァルト・キンダー・ガルテン(森の幼稚園)というものがあります。
学校は自然豊かな森や川、しかも特定の敷地を持たず、園舎もなく、塀や
戸口もありません。
自然そのものを教育環境とし、その中での遊びを感覚訓練として、園児同士の
社会性発達を育む、そのような目的で150年以上前に創設されたものです。
日本では考えられられないのは、雨の日もカッパを着て、野外で遊ぶということ
です。なんといっても園舎がないのですから、一年の大部分を外で過ごすわけです。
このような幼稚園がドイツ、イタリア、デンマーク全体で300以上、あります。
日時:2008年06月16日 21:25
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原野を開拓 2

土は黒土で、すごく質は良いのですが、とにかく石だらけです。
大昔、由布岳が噴火したために、
この辺り一帯は、石が多いというのが地元の通説です。
日時:2008年03月28日 17:20
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原野を開拓 1

これから建設予定の新店舗(レストラン)の横は広大な原野です。
ここで、有機野菜を栽培するので、ブルドーザーで開墾しました。
日時:2008年03月28日 17:01
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