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山から眺める



  梅雨なのに好天の毎日。

 この機会を逃すまいと、近くの山へ登りました。

 5月の透明感あふれる薄緑、7月の濃厚な緑も良いのですが、6月の

 雨と太陽が生み出す、この程好い緑が私は好きなので、散歩を兼ねて

 山を歩きました。


  ブラジルのアマゾンは全世界の酸素の30%を産出しているそうですが、

 塚原高原の緑もまた、微力ながら世界に貢献していることがこの風景を

 見ていただければ、納得していただけると思います。

山から5.jpg

  自分の店を探してみました。


山から7.jpg


日時:2009年06月27日 22:21
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山を考える


志高湖2.jpg

 子供たちと、犬を連れて近くの湖へ。

 
 自宅から車でわずか15分、志高湖は絶好の散歩コースです。
 

日時:2009年06月22日 22:38
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家の主


ストーブ5.jpg

冬の間、がんがん燃えて家中を暖めてくれた我が家の薪ストーブも、6月になると、

ようやくその役目を終えて、しばしの休息に入ります。


 標高700mの高原では、5月中は日中は暑くても、夜は寒い日も多々あり、

なかなか薪ストーブの使用を止めることができないのです。


 この地では、一年のうちで薪ストーブが休めるのは6月?8月のわずか3ヵ月、

9月には再稼働します。

日時:2009年06月16日 23:30
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バルビゾン村?


11月朝1.jpg

  朝8時30分。

  レストランの前には、この素晴らしい風景が広がる。

  なんと素晴らしい朝だ、ここの空気で飲むコーヒーは格別の味わいだ。

  「うーん、ここはバルビゾン村だ!」と私はひそかに思う。


  パリから南下すること1時間、フォンテンブローの森、その近くに

  ミレーの「晩鐘」、「落ち穂拾い」の舞台となった農村・バルビゾンには多くの

  画家が集まって印象派の原型ができた。

日時:2008年12月16日 21:42
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塚原高原の秋


高原秋1.jpg

私がこよなく愛する塚原高原の秋をお届けします。

日時:2008年11月18日 22:11
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高原の風景


秋1.jpg

山の秋の風景です。

日時:2008年10月21日 08:54
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由布岳


ゆふ岳.jpg

   目の前にそびえ立つ由布岳。

 夕刻になると、全体に影がかかり、色濃くなる瞬間があります。

 わずか5分ほどですが、存在が一層際立つのです。


  

日時:2008年09月26日 22:01
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生命文明


パキラ1.jpg

 現在、開店準備に追われています。

 2カ月前の予定では9月1日オープン!だったのですが、

 今日は9月2日。さすがに焦ってきました。しかし、なんとか

 今週末には開店したいと思っています。

 (開店が遅れていることに関して)自分にとって都合のよい言い訳

 を思いつきました。


  
 パキラを眺めながら、その葉の一つ一つを見つめながら感じることは、

 日々、世界はほんの少しづつですが着実に「物質文明から生命文明」へと移行

 している、ということです。

 あるいは非常に根本的な価値観の転換期にあるのでは?ということです。

日時:2008年09月02日 22:26
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夏の朝


夏の朝.jpg

  毎日のことですが、山の朝はいつ見ても特別です。


  朝の光と空が、くっきりと山を映し出し、緑を少しづつ照らしながら、その色を

  徐々に明るいトーンに変えていきます。

  鳥のさえずりは最初は気持ちいいのですが、やがてはその鳴き声にいろんな種類の

  鳥が誘発されるのか、だんだん賑やかになってきて、仕舞にはうるさいほどです。

  カッコーや鶯(うぐいす)の声はすぐにわかるのですが、それ以外にも少なくともあと

  7?8種類くらいの鳥の鳴き声が聞こえてきます。


  鳥たちが縦横無尽に森の中を駆け巡っている姿を想像すると、自分もこの地に

  たくさんの木を植えよう、という気持ちになります。

  とりあえず今冬の目標は、隣接する畑の周辺にクヌギ、コナラ、樫の木等、全部で

  30本くらい植えることを計画中です。

日時:2008年08月18日 22:12
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優先順位


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  レストランのオープンまで、あと一ヵ月に迫りました。

 準備に奔走する毎日ですが、夕方に塚原高原の店舗建設現場に来て

 野菜畑をいじっている時、深く呼吸をして心を落ち着かせるようにしています。

  なぜ、深く呼吸をするのか?例え話を一つ。

  私たち人間は1週間何も食べないと生命の危機に陥ります。

  「食物」が無ければ生きていくことができません。


  しかし更に考えると、3日間水を飲まなければ、同じく生命の危機的状況になります。

 「食物」よりも「水」はもっと需要なわけです。


   

日時:2008年07月29日 09:40
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森の幼稚園


キンダーガーテン1.jpg

   ドイツにヴァルト・キンダー・ガルテン(森の幼稚園)というものがあります。

 学校は自然豊かな森や川、しかも特定の敷地を持たず、園舎もなく、塀や

 戸口もありません。


  自然そのものを教育環境とし、その中での遊びを感覚訓練として、園児同士の

 社会性発達を育む、そのような目的で150年以上前に創設されたものです。

  日本では考えられられないのは、雨の日もカッパを着て、野外で遊ぶということ

 です。なんといっても園舎がないのですから、一年の大部分を外で過ごすわけです。


  このような幼稚園がドイツ、イタリア、デンマーク全体で300以上、あります。

日時:2008年06月16日 21:25
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原野を開拓 2


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 土は黒土で、すごく質は良いのですが、とにかく石だらけです。

 大昔、由布岳が噴火したために、

 この辺り一帯は、石が多いというのが地元の通説です。

日時:2008年03月28日 17:20
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原野を開拓 1


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 これから建設予定の新店舗(レストラン)の横は広大な原野です。

 ここで、有機野菜を栽培するので、ブルドーザーで開墾しました。

 

日時:2008年03月28日 17:01
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