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オーガニック・ファームへようこそ!


アレキレス・カレル  「人間・この未知なるもの」 から、

  【人間は文字通り土の塵(ちり)から作られたものである。

  というのは、人間の生理的、心理的な働きは、人間の住む土地でできる作物や、

 そこでとれる生き物次第、つまりその土地の環境性に負うものだからである。】  


  カレル博士の言葉は仏教でいう身土不二、畑は私たちそのものなのでしょう。


 ところで今、私の畑は生命に溢れています。本当に宇宙の原理は素晴らしい、

 と思える瞬間です。この野菜たちが、私たちの未来を作ってくれます。

 それでは現況を少し、紹介します。

  まずはトマト畑。
  

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  ミニトマト。これから次第に赤く染まっていきます。トマトの美味しさの半分以上は、

 あのフレッシュな「香り」ではないでしょうか。

  そしてピーマン。
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 この濃厚なグリーンが赤い血を造るのです。

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秋野菜


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 ここ一ヵ月、あまりに忙しくてブログを書く気力も時間も無かったのですが、

今日は久方ぶりに書きます。


 私の畑も色とりどりの野菜が元気よく育ち、毎日、レストランの皿を彩って

くれます。

  このラディッシュも鮮明な赤が効いてか、白い皿の上で目を引きます。

日時:2008年11月18日 20:49
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夏野菜


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  畑は、夏野菜の収穫に追われています。

 雨後竹の子のごとく、色とりどりの作物が夏の太陽と、

 この時期特有の夕立ち・雷雨を浴びて、どんどん成長しています。

日時:2008年08月06日 04:54
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農はタイヘンだ!


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 水菜、小松菜、大根などが、連日の雨で大きく成長しています。

 そろそろ間引きをしなければ・・と思いつつ、なかなか時間がつくれない・・。


 雑草も生い茂り、わかっていても手が回らない状態・・・です。

 これが農業、自然相手の一番やっかいな点です。


 自然は待ってはくれない、人間に合わせてもくれない、

 どんどん進行していくのです。今、仕事が忙しいとか、体調が悪いとか、


 そういった人間の都合に関係なく、営みは続けられます。


 有機栽培ですから、虫たちも容赦なく葉をバリバリ食べています。

日時:2008年07月02日 21:13
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自己流農業


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  先日播いた種から芽が出て、美しい「水菜」に成長しつつあります。

 水菜は私の大好物、今から収穫が楽しみです!


  私たち人間は、外界からこの水菜のような有機化合物を取り入れなければ生きて

 いけません。


  この中に含まれる化学エネルギーをつかって生命を保っているのです。


  一方、植物はニ酸化炭素などの無機物を光合成によって有機物に変えて生きる、

 また微生物の働きを借りて、無機物を酸化し、そのときに出来る化学エネルギー

 を利用する、この2種類の方法で生命を保っています。

 
 
 

日時:2008年06月12日 22:19
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種まき


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  梅雨入りに合わせて、種まきをしました。

 レタス、京菜、ダイコン、ネギ、トウモロコシなど、とりあえず今日は8種類。

 子供が「やってみたい」というので、任せてみました。


  健康な土に触れると、体内の毒素(化学物質やガス)が出るので、なるべく

 子供たちが土に触れる機会を多くするように意識しています。

日時:2008年05月30日 21:51
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ジャガイモ


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 ジャガイモの種芋です。

 芽がしっかりと出ています。豊作を願って、畑に植え付けました。

 品種は「男爵」、ホクホク感が特徴です。


 蒸籠(セイロ)で蒸して、熱々のまま塩とブラックペーパーをふって食べる、

 そんな画を思い浮かべながら、一つ一つ思いを込めて土に置きます。

 

日時:2008年05月16日 21:26
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耕す


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  耕運機を使って、畑に播いた有機堆肥を土の中に敷きこみました。

 野菜が成育し易い、「団粒構造」の土造りの一環です。

  団粒構造の土になると、


 ?土壌をやわらかくする  ?水はけと水もちがよくなる

 ?通気性がよくなる    ?酸素を取り込みやすい

 ?土の中が暖かい


 という野菜栽培に理想的な条件が揃ってくるのです。

日時:2008年05月06日 21:40
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森へ


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 畑から約2km、知人の所有する森へ。

 許可を得て、畑に入れる微生物と腐葉土、落ち葉を集めにやってきました。

 微生物を使った農法は、EM菌などいろいろありますが、私は土着の微生物、

 つまり塚原高原なら塚原に自生している微生物が最も自然であると いう考え

 があり、このやり方を行っています。

 また、生態系を変えない、環境負荷のない農を実践したいという思いもあります。


 日本中どこでも、その土地独自の微生物が、もっとも多い場所は、雑木林の落ち葉の

 下です。少々の腐葉土を運んだだけで、天文学的な数の微生物が私の畑に引っ越し

 たことになります。おそらく何兆個×何兆個というほどの数に相当するはずです。


 土壌の世界は、地球上で最大量の生命を有する場なのです。


 


日時:2008年04月12日 22:43
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完熟たい肥


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完熟した落ち葉たい肥を、畑に入れました。

 土に自作の100%天然の有機肥料を加えます。


 土はすべての生命の母体です。土無くして、存在できる生命は地球にはありません。

 どのような土を造るかは、どのような生命を造るかということになります。

日時:2008年04月11日 22:06
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原野に新大陸?


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  先週、千載一遇の機会を得ました。あまりの石の多さに、行き詰まりをみせていた

 原野開拓(畑造り)ですが、丁度この付近で公共工事業(橋の建設)が始まり、

 それに伴って、(建設工事により)小さな田んぼが削られるという情報を得ました。


日時:2008年04月06日 23:22
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